投稿日:2022年11月18日

【札幌 弁護士コラム】九州訪問でめぐりあった「僥倖」

おはようございます、荒木でございます。

 

昨日から福岡に滞在中。

福岡のホテルで書いています。

 

今日は、朝からレンタカーで移動し、有田町を見学する予定です。

お目当ては何といっても高名な焼物である有田焼。

私(荒木)自身は特に造詣が深いわけではありませんが、超一流のものを目にすることで養われる感性もあるはず、ということで伺って参ります。

 

有田に伺うきっかけとなったのが、東京でセミナーに参加していた際のコンサルタントであった方との出会い。

その方は当時、東京でコンサルタントをやっていたのですが、実家の会社を継ぐということで有田に戻ってこられました。

その会社というのが社歴400年を超える(!!)、有田では知らない人がいないような会社であり、是非その伝統を拝見したいということで今回の訪問に至りました。

 

何の気なしに「ちょっと有田行っていいすかー?(゚σ・゚)ホジホジ」くらいのテンションで訪問を打診してみたのですが、その方からはJ○Bや日○旅行顔負けの超フルアテンドのスケジュールが送られてきました(滝汗)。

分刻みのスケジュールで、自分が総理大臣にでもなった気分(笑)。

それも普通の観光客では行けないところなどにもアポを入れていただき、貴重な体験ができること間違いなしのツアーとなっております。

何でもない、いち訪問者のためにここまでやっていただけるのは本当に頭が下がる思いですm(_ _)m

 

そうして昨日、福岡に入り、一泊したわけですが、何の気なしにSNSに「明日は有田に行きまつ」的なことを書いていたら、知り合いの国会議員の方から直メが(汗)。

「有田町長が仲良しなので紹介しますわ!」とのこと。

これには本当に驚きましたf^_^;;

まだお会いできるかは確定的ではないのですが、札幌のしがない弁護士が、町長クラスの方にお会いしてできることは限られているのでしょうが、せっかくのご縁を大切にしたいと考えておる次第です。

 

そんなこんなで、ちょろっと別の地方に出向くだけでも周囲の方にこれだけやっていただけるのは「僥倖」としか言いようがありません。

わが身を振り返ると、「そんなに徳を積んできたのか?」と疑問を抱かずにはいられませんが、ありがたいことと素直に受け止めたいと思います。

 

私(荒木)がこれまでにやってきたことで人様に自慢できるようなことはさしてありませんが、唯一、人後に落ちないとすれば、それなりにご縁を紡ぐ努力をし、ご縁を大切にしてきたということ。

1つ1つのことは、お節介に人を人に紹介したり、人の集まりに積極的に参加したり、飲み会の感じを進んでやったり(笑)、とそれほど大きなことではありません。

また、前述のお二方に対しては、ご縁を頂いているだけで直接的には何もお返しできてはいないかもしれません。

それでもこのような「僥倖」に恵まれるのは、ご縁を大切にしてきたことが回り回って返ってきたものだと思っています。

 

そんなわけで返す返すも「ご縁って本当にいいもんですね。」(水野晴郎風に)と感じた次第です。